Yukiについて

Yuki
Yuki

はじめまして、Yukiと申します!この記事では僕自身についての自己紹介をまとめます。

自己紹介

埼玉生まれ、埼玉育ちのアニメオタク男子。(2019年4月で30歳になりました)

2017年に退職し、現在はフリーランスとして活動しています。

Webマーケティング(Webサイト分析・広告運用)、訪日外国人ツアーガイド、日本語レッスン、国際交流グループ運営、清掃、スーパーのレジ打ち、飲食店手伝い、、、と何でも屋のようなことをやっています。

yuki自己紹介用画像

生い立ち

誕生~小学校時代

埼玉、川越で誕生。

物心が付いた頃から言われたことはよく守る、礼儀正しい子だったと周りから言われて育ちました。

勉強もよく出来、いわゆる理想的な優等生だけどパッとしない。そんな少年時代でした。

小学校卒業までに埼玉→新潟→埼玉(南部)→埼玉(中部)と引っ越しを繰り返してます。

が、それでも気づけば環境に適応できるもので、何不自由なく育つことが出来たと思っています。

見た目を気にし、評価されることが何より好きだった

この頃、学校ではテストで殆ど100点を取り、どこにいても「いい子」であることに徹底していました。なぜなら自分の行動を褒められ評価されることを何より嬉しいと感じていたからです。

その反面、何か悪いことやイメージを下げる行動も控えるようにしていました。それにより周りから褒められなくなる、と思ったんですね。

承認欲求の芽生え、と言うのでしょうか。当時から最も重要な行動基準と捉えて振舞っていたのを覚えています。

また「自分が周りからどう見られているか」を極端に意識し、そのせいで自分の意見をしょっちゅう曲げていました。

中学・高校時代

中学校〜大学までは埼玉に定住、幸いここでの友人とは今でも親交があります。

中高の頃の自分を一言で表すならば「いじられキャラ」、クラスによくいる小馬鹿にされたり嘲笑されるポジションのアレです。

バカにされた時点で反論すればよかったのでしょうが、当時の僕は

「ここで仕返しをしたら、相手も傷つくし関係性が崩れる」

という思い込みで、容赦無く続くイジりを受け続けることに妙な使命感すら覚えていました。

そのせいか、中学生の頃からストレスを溜め込み頭部には白髪が。

中学でも勉強はできたので地元の中堅進学校に進みました、がやはりそこでもいじられキャラポジションは続きます。

時には泣きたくなるような執拗ないじり(いじめ?)も受け、それでも謎の使命感効果で耐え続けました。

Yuki
Yuki

もちろん、今では仲良くやっている友達もたくさんいます(今でもたまにトラウマに感じることもあるけど、、)

中2、アニメとの出会い

現在の僕に強く影響を与えているアニメと出会ったのもこの頃。

当時クラス内で既にアニメにハマっていた友達に勧められた作品、それが「げんしけん」でした。

普段はパッとしないオタクという人種が共通の目的を持って人生を謳歌している、そんな様子が当時の自分をワクワクさせました。

げんしけん

大学のオタクサークルに所属する主人公たちが、もどかしくも共感できる内容にどハマりしました。

現に今でも僕は、げんしけんの様な立場の弱いものが充実した体験をする、大逆転を果たすという設定のアニメが大好きです。パッとしない自分の生活に彩りを与えてくれたのです。

注意力散漫な

小さい頃から、そして現在に到るまで、僕が抱える大きな短所を上げるとすればそれは

「注意力散漫で忘れっぽい」

であることです。覚えているだけで

財布:10回以上(幸い全て戻ってきました)

リュック:3回(うち2回は電車の網棚に放置)

ipod:3回(これは戻って来ませんでした、、、)

airpods:1回

これだけいろんなものを無くしています。特に印象的だったのは中学時代所属していた卓球部の県大会に自分のラケットを持ってくるのを忘れ、顧問に叱咤されて部長をクビになったことです。それでも治らないのは一種の病気ではないか?ADHDなんじゃないか??とまで疑いました。

大学受験失敗、浪人時代

小中と努力せずに良い成績が取れていたことに調子に乗っていたせいか、高校に入ってからは中の下レベルの成績を維持していました。

そのくせ「人より良い大学に入りたい」と望んでました、甘々ですね。

そのせいで現役受験では志望校に落ち、1年の浪人生活を送ることに。

予備校代も馬鹿高いのに本気で勉強に向き合えてなかったかなぁと思います。1年間の勉強漬が幸いして志望校の一つに合格しました。

思ってたのとなんかちがう大学生活

受かったのは都内の外れにある文系私大。

埼玉の実家から片道2時間かけての通学でしたが今思えば普通に一人暮らしすべきでした。

実は前述した僕のアニメヴァージンを捧げた「げんしけん」のモデル大学でもあります。

が、大学デビューをしたかった当時のイキった僕はリア充になれるという妄想からテニスサークルへ。

テニサーとは名ばかりで、まともにテニスはせずに飲んでばかりのサークルでした。

毎回の活動参加に実家から2時間かけて通う労力にも耐えきれず半年で辞めました。

飲食店バイトと胃潰瘍

サークルを辞めた時間を埋めるために始めた地元埼玉で某大手ファストフード店でのバイト。

前にも居酒屋、カラオケと飲食店での接客業務の経験もあり、自分自身誰かにサービスすることは好きだった様で業務との相性も良かったです。

そこでできた人生初の彼女にテンションがマックスになるのもつかの間、同僚のバイト男子に人生初のNTR(寝取られ)をかまされストレスがマックスに達します。

また白髪が増える程度だろうな、と舐めていたのが甘かった。この時ストレス制の胃潰瘍を発症。(幸い完治しました)

今まで溜め込んでいた友人関係、就職活動がうまくいかないことのトラブルが一気に爆発したのか、バイトも辞め大学も行かない日々が一月ほど続きました。

それでもアニメは見続けた

思えばこの頃が一番アニメにどハマりしてたんだと思います。週20本以上は継続して視聴していました。

しかしながら、当時は「こんな非生産的な活動を続けて何のトクにもならないんじゃないか、、、」と感じて自分自身がオタクであることを隠していたのです。

後に思わぬ形で日の目を見ることを、この時の僕はまだ知りません。

就活失敗から留学を決意

大学2年時から公務員になることを目指し、アルバイトの傍ら浪人生時代同様勉強を続けていました。そのおかげで筆記試験は幸いパス。

しかしその後の面接試験が問題でした。従来の引っ込み思案な性格と、アニメを見続けていた偏った生活、そしてNTRというトラウマを抱えた結果、僕はまともに人の目をみて話すこともできなくなっていました。

このままでは不味い、と感じ鏡の前で一人で笑う練習をしてたことをよく覚えてます。

はい じゃあ笑顔の練習!(実際はこの10倍引きつってました、顔の筋肉も筋肉痛になることを初めて知りました)

そんな健気な努力は報われず、筆記で通った勤務先は面接で全落ち

面接時は予想していなかった質問に全く反応できずオロオロしてました。

アイデンティティの模索

公務員試験に全落ちした時点で就職活動に対する意欲は全て削がれ、

そもそも俺って何がしたいんだろう?

たとえ公務員試験に受かったとして、その後何を生きがいにするのか?

なぜ公務員になりたかったのか?

自分の好きなことはなんなのか?

このままで満足して生きていけるのか?

と思い悩みます。

また当時、Soffetの「人生一度」という曲を聞いて

“『生きる』という義務課題をなんなくこなすが実は何が大切か彼は気づかない”

という歌詞が僕に激しく突き刺さりました。

親の後押しでカナダ、バンクーバーでの留学

アイデンティティを模索した結果、答えは出ませんでした。

その代わり、「もっと多様な考えや文化を見て、本当に自分がしたいことを見つけたい」

と感じる様になりました。

そのタイミングで父から、「もし強く望むなら、一度海外に行ってみたらどうだ?」という提案が。

正直僕は「日本が大好き。海外に出るなんて絶対に嫌だ」というタイプだったのですが、その時は「あ、このままじゃまずいな」と直感してカナダ・バンクーバーへの留学を決意しました。

思えば、「自分から何かをしたい」とここまで強く感じたのはこの時が初めてでした。

あっという間にカナダへ

留学を決意してからは全てが早く、

情報収集、英語学習、短期バイトと必要なステップを踏み、大学の卒業式の日にはバンクーバーに到着していました。(卒業式は欠席しました)

今まで海外経験すら一度もなかったので、「海外に来たんだぁ」という実感すらゼロでした。

留学を通して「Crazyであること」を貫く

カナダのアニメイベントでやったエヴァ初号機のコスプレ。思えばこの頃が一番Crazyでした。

留学にあたり決めていたこと、それは

「他人より目立ち、Crazyに振る舞うこと」

それまでの人生で「引っ込み思案で、自分の意見を持たない」ことを貫いてきた自分自身を変えるためにはそれくらい激しくやらないといけないと思ったんです。

学校では誰よりも発言をし、自分自身を「アニメの大好きな日本のオタクだ」と一貫して自己主張するようにしました。

その結果周囲へ溶け込むことは早く、オタクとしての自分のキャラクターは思ってたよりずっと好意的に受け取られていることを知りました。

それまで僕はオタクであることを短所として捉えて隠し続けてきました。

しかしこの時、人から後ろ指を刺されるのではないかというのは全て思い込みであることに気づけたのです。

語学学校<<ビジネススクール<<カフェバイト<<<オタク友達との交流

同アニメイベントにて。仲の良かった友達とは今でも連絡を取り合ったり日本観光案内をする関係です。

僕のカナダ留学は計2年半と他の人よりずっと長い滞在でした。

語学学校(3ヶ月)→ビジネススクール(半年)→インターン(半年)→ワーホリビザでカフェバイト(1年)

といった環境変化の中で

海外での友達の作り方

ビジネスミーティングでの振る舞い方

英語での適切なプレゼン方法

英語でロジカルに説得する方法

英語での接客方法

と色々学びましたが、最も自分自身の財産となったのは

カナダでのオタク友達とつるんでいた時間

であると断言できます。

日本文化体験のイベントに来ていたカナディアンと仲良くなったことを皮切りに、暇さえあれば彼らと遊んでお互いに大好きなアニメ、ゲーム、漫画について会話し続けました。

日本のアニメを英語字幕付きで視聴しつつ日本語表現を教えたり、

時には現地の24時間営業カフェで一晩中モンハンをしたり、

現地のゲーム大会で優勝したり

やはり自分の大好きな

そして何より嬉しかったのが

みんな真剣になってオタク文化について会話をしてくれることでした。

今までの僕の様に「自分がオタクであること」を恥じながら自己紹介をする人は一人もいなかったのです。

そのおかげで僕自身も自信を持って自己表現をすることが出来たんだと思います。

アイデンティティについて考える

現地のオタクとつるむ中で、カナダの人たちは「世間体に捉われずに目標に向かっている人が多い」と感じました。

日本だとフリーターであることを後ろめたく感じる人も多いと僕は感じていました。その点彼らはやりたいこと・達成したい目標に向かって一途に、そして世間体に捉われることなく生活していたのです。その姿は当時の僕にとって眩しく映りました。

僕もカナダでオタク文化に触れながら生活する中で、「特にやりたいことも決まらないまま就職して一生を過ごそう」と考えていたことを馬鹿らしく感じるようになっていました。それよりも、自分の大好きなアニメ文化に関われることをしたいと決意したのがこの時です。

帰国、広告代理店勤務

滞在ビザが切れ泣く泣く日本へ帰国、久しぶりに会った家族からは「見ないうちにかなり積極的になったね」と言われました。僕自身、留学前よりもかなり積極的な自己表現が出来る様になったなと驚いていたものです。

帰国後の就活は心配していたものの、案外すんなりと広告代理店での採用が決定。

この時の志望動機は「日本のオタク文化を海外に広める。そのためのマーケティングの知識と経験を身に付けたい」でした。

メンタルがもたない

就職した会社ではトータルで2年勤務しましたが、その間に2回の部署異動をしました。

Web広告の運用やマーケティングツールの営業・カスタマーサポートなどいろんな仕事を経験しましたが、正直言って自分には合ってなかったのだと思います。

原因は「思い込みの強さ」のせいだと思います。

ミスをするたびに「上司から怒られるのではないか?」「また同じミスを繰り返すのではないか?」と思い込みが先行し続け、精神的に追い込まれる状況に陥っていました。

Yuki
Yuki

今思えば周りの上司や同僚は手を差し伸べてくれていたかもしれません。がその時の自分は焦りで周りが見えていませんでした。

退職を決意

このままではメンタルが持たない、と考えたらすぐに退職を決意していました。

「まだ2年しか勤務してないのに退職なんて大丈夫なのか?」

「今後の転職活動に悪影響を与えないか?」

という不安もありました。が、そもそもカナダ留学で学んだ「自分のやりたいことをとことん究める」という思いが軸にあったので比較的悩まずに行動に移せたと思います。

その後しばらくは失業手当を受けながら今後の進路について模索しました。

「英語×オタク」これだけでも需要がある

2017年7月にフリーランスとして企業し、現在でも個人事業主さんからのWeb集客コンサルを行っていますが、生活費の足しとするために飲食店や清掃業、スーパー勤務など色々なことをやっています。

そんな中、Airbnbで民泊業を営む知人から紹介されたのが体験ホストツアーです。

ドイツからのゲストに対して、日本のゲーセンでゲームの遊び方を解説しているところです。

  • 資格無しでもできる
  • 自分で料金・日程・内容を設定できる
  • 外国人とのコネが増やせる

といいこと尽くめだったので早速登録。

「お金を払ってわざわざ俺みたいなオタクのガイドを受けたがる人がいるのか、、?」と半信半疑だったのですが、登録から1週間程で最初のゲストからの予約が。

「本当に予約きた!!」「どうやって満足させればいいか分からない、、!」

と不安だらけでしたが、案内しだすと案外うまく行くものでゲストさんには楽しんでもらえたと思います。

そしてツアー後、ページにレビューが、、、!!

はじめてもらったゲストからのレビュー。自分の仕事を褒めてもらえるのは素直に嬉しい。

嬉しいことに、ツアーで訪れた場所への評価よりも「Yukiがとてもフレンドリーだった」「アニメへの知識が豊富で助かった」「友達の様に振舞ってくれて楽しかった」というコメントが多く、お金以上に価値のあるレビューだなぁと感激。

Yuki
Yuki

お金だけでなくオタク友達も増え、自分の承認欲求を満たしてくれる。。ツアーレビュー最高かよ!

自分の強みをお金に変え、楽しく稼げる方法を共有したい

恐らく、多くの人は僕の様に「自分の好きなものを友達の様に紹介する」だけでお金になるとはすんなり考えられないかと思います。

ただ、海外の人たちからしてみれば「日本という未知の場所で、特定の分野を案内してくれるプロフェッショナル」

というだけでいくらでも価値は生まれます。幸い現在の法律では資格がなくても自由に実行可能です。

そして何より、自分の好きなことを世界中の人たちと共有できるというのは想像以上に楽しいことです。これは実際にやってみたら病み付きになります。

「英語が話せないからちょっと、、、」

「人に自慢できるような特定の知識や趣味なんて、、、」

という方たちにインバウンド集客、特にツアーガイド面でのノウハウを共有したいと思いこのブログで関連記事を書いています。

あなたが当たり前に身につけているスキルや知識が、もしかしたら今まで会ったことも無い人達にとってはとても価値のあるものとして認められるかもしれないのです。

Yuki
Yuki

騙されたと思って、あなたもツアー体験からインバウンド集客を初めてみませんか?

体験ホストになりたい方へ

「ツアーガイドに興味がある、Airbnbでツアーを初めてみたい!」という方はコチラから登録が可能です。

始めてみたいが登録がややこしそう、、、

自分の英語スキルで外国人の対応が出来るか不安、、、

この様な方々への対応、登録サポートの実績があります。ご安心ください!

少しでも「Airbnb体験ホストに興味がある!」という方は@akibatourまでお気軽にDMください!!

僕のツアーに参加してみませんか?

アキバツアーページキャプチャ

また、秋葉原エリアでのガイド場所やアニメ好きな外国人への対応方法について興味がある方は是非僕のツアーに参加してみませんか?

アニメ・サブカル好きな外国人のツボを抑えることに関しては自信があるので、「アニメ・オタクネタを絡めての観光案内」「友達目線でゲストを楽しませる方法」について知りたい方にはオススメです!!

ツアー内容:Akiba Tailor-made Tour for Anime Fans

http://www.airbnb.com/tokyo_akibatour

ツアージャンル:カルチャーウォーク

日時:ゲストがいる日にご同行頂く形になります。

料金に含まれるサービス内容

  • 秋葉原エリアの観光案内
  • 集合直後集まるカフェでのワンドリンク(メイドカフェへ行く際の料金はご負担ください)

料金:10,000円/1名 特別料金2,000円/1名でご提供!

こちらも@akibatour(TwitterまたはInstagram)まで、ご連絡お待ちしてます!

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