【インバウンド集客】文章よりも写真に拘るべき3つの理由と、クリックしたくなる写真を撮る4つのコツ

Airbnb体験ホスト
Yuki
Yuki

こんにちは、Yukiです。先日、カメラマンさんに依頼して僕が行うツアーの様子を撮影してもらいました。今まで疎かにしていた、写真による集客について大きく考えを改めさせられた話について共有します。

なぜ文章より写真が大事なのか?

ページ文章を読まない人は多い

ツアーをしているとよくこんなことがあります。

そもそもツアー紹介ページには

  • 集合時間と集合場所
  • 行く場所やそこでできること
  • 必要なもの

について詳しく書いてあるのですが、それでも100%内容が事前に参加者に理解してもらえたことはほぼありません。僕は毎回ツアー開始時にルートの説明をしています。

だからと言って、これは嘆くべきことでもないのかなぁと思います。だって僕自身、他の人のツアーや新しいサービスを利用する時に注意書には殆ど目を通しませんから。

なので極論ページ文章は読まれないと考え、読まれなくてもツアー内容が理解できる工夫が必要と言えるでしょう。

Yuki
Yuki

テレビゲームや家電製品の取扱説明書をまともに読まないのがいい例ですよね笑

文章だけだと思い浮かべるものが定まらない

僕のツアー名は「Akiba Tailor-made Tour for Anime Fans(アニメファンのためのアキバアレンジツアー)」ですが、正直これだけだと

  • どこに行くのか
  • どんな遊びができるのか
  • どんなガイドが案内してくれるのか

が全くわかりませんよね?例え文章でしっかり説明していたとしても、読み手によって捉えられるツアーの雰囲気は異なってきます。

文章力を上げる手間>>(超えられない壁)>>写真を撮影する手間

「文章で雰囲気が伝わりづらい?それなら文章力を上げる努力をすればいいじゃない」

と思う人もいるかもしれませんが、正直そこまでのレベルの文章を作成するのに必要な労力は半端なものじゃありません。

100人が読んで全員が同じイメージ、同じ雰囲気をつかみ取れる文章を作成するのに時間と労力を割くくらいなら1枚でも多く写真を撮りましょう。

どれだけ凝った文章をもってしても、参加者の自然な笑顔や驚きを写した写真の説得力には敵いません。

クリックされる写真を撮るコツ

せっかく撮るならより魅力的な写真を撮りたいですよね?色々な人のツアーページを比較した中で、「これはページクリックしたくなる!」と思わせる写真に共通する点をまとめてみました。

何をしているかが明らかになっている

「文章はあまり読まれないと考えておくことも必要」と前述した通り、文章だけにツアー内容の説明を担わせるべきではありません。

良いツアー写真は、一枚一枚を見るだけで「どこを周って、どんな体験をするんだな」と分かりやすく理解できます。

もし毎回のツアー内で必ず行く場所、そこですることが定まっているものがあれば、その様子は必ず写真に納めるべきです。

以下は僕がツアーページで載せている写真です。どれも写真を見るだけでストーリーが伝わってくるものだと自負しています。

airbnbレビュー記事サムネ
まずはカフェで集合して作戦会議。ゲストの好きなもの、やりたいことを聞き込みます。
聞き込み内容を元に、ゲストが欲しいものを一緒に探します。 どこで何が買えるかは頭に入っているのでそれらを効率よく回れるルートで紹介します。
漫画ショップにて。ゲストが欲しがっている漫画のリクエストに対して一冊ずつ説明してます。
メイドカフェで一服、外国人だけだと恥ずかしくて行けない人も多いそうです。
レトロな雰囲気漂うゲームセンターで遊んでいる様子。
ゲームセンターでダンスゲームにチャレンジ、こういったゲームは基本日本語説明しか無いので操作説明やアニメ曲の選択にも需要があります。
希望があれば商品を郵便局で発送するお手伝いも行います。
最後は駅前で解散、今日は来てくれてありがとうございました!

ガイドしている自分も写り込んだものを撮る

ツアーはホストの人間もいて初めて成り立つものです。

自分自身がどの様にガイドしているのか、どんな外見や雰囲気を出しているのかは案外見落としがちです。ゲストだけでなく、ホストも写り込んだ写真の方がツアー説明写真として適していると言えるでしょう。

カメラ目線やポーズをとっていない、自然な様子を捉えた写真

いくら楽しそうな写真を撮りたいからと言っても、ゲストにそれを強要するのは控えるべきです。あくまで自然にツアーを楽しむ様子を捉えましょう。

そもそも、Airbnbに関して言えば「カメラ目線やポーズを取っている写真」は審査ガイドラインに反するため投稿ができません。

利用する媒体の仕様に応じて、向きや縦横比を意識している

「抜群の写真が撮れた!!、、、でもAirbnbで設定すると縦向きに切り取られるから大事な部分が写り込まない、、、orz」

という経験はありませんか?

写真を利用する媒体に応じて、写真撮影時の向きや構図は意識して撮影しましょう。

まとめ

結局、旅行者に対してもっともアピールが出来るのは魅力的かつ何をしているのかが分かる写真だと思います。

滞在前・滞在期間中の限られた時間の中ではAirbnbの様なサイトを閲覧する時間も短くなります。丁寧に書いた文章も全て読まれる可能性は低いと考えると、なおさら写真での訴求は重要になってきます。

自分で撮影するのも良いですが、前述した様に「ガイドしている自分自身も写り込んでいる写真」を撮るためにはカメラマンに依頼をするのが良いと思います。

特に、依頼するなら日頃からフォトウォーク等のツアーを行なっているガイドさんをオススメします。以下はその理由です。

  • 英語も話せる
  • 媒体に応じた適切な写真の向き・構図について理解している
  • ホスピタリティ力が高いので自然な笑顔が引き出せる

僕は今回Promo Pricing! ASAKUSA Photo Tour!を実施しているYasuさんに依頼をしました。同じホスト同士、どうやって写真から集客に繋げられるかの意思疎通がしやすかったので一押しです!

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体験ホストになりたい方へ

「ツアーガイドに興味がある、Airbnbでツアーを初めてみたい!」という方はコチラから登録が可能です。

始めてみたいが登録がややこしそう、、、

自分の英語スキルで外国人の対応が出来るか不安、、、

この様な方々への対応、登録サポートの実績があります。ご安心ください!

少しでも「Airbnb体験ホストに興味がある!」という方は@akibatourまでお気軽にDMください!!

僕のツアーに参加してみませんか?

アキバツアーページキャプチャ

また、秋葉原エリアでのガイド場所やアニメ好きな外国人への対応方法について興味がある方は是非僕のツアーに参加してみませんか?

アニメ・サブカル好きな外国人のツボを抑えることに関しては自信があるので、「アニメ・オタクネタを絡めての観光案内」「友達目線でゲストを楽しませる方法」について知りたい方にはオススメです!!

ツアー内容:Akiba Tailor-made Tour for Anime Fans

http://www.airbnb.com/tokyo_akibatour

ツアージャンル:カルチャーウォーク

日時:ゲストがいる日にご同行頂く形になります。

料金に含まれるサービス内容

  • 秋葉原エリアの観光案内
  • 集合直後集まるカフェでのワンドリンク(メイドカフェへ行く際の料金はご負担ください)

料金:10,000円/1名 特別料金2,000円/1名でご提供!

こちらも@akibatour(TwitterまたはInstagram)まで、ご連絡お待ちしてます!

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